2011年03月25日
レスキュー隊長の娘は19歳グラドル
“放水隊”高山隊長の次女「誇りに思う」
福島第1原発に向け決死の放水作業を行った東京消防庁第6方面ハイパーレスキュー隊、高山幸夫総括隊長(54)の次女でタレント、高山智恵美(19)がブログで娘であることを明かした。24日、智恵美は都内でサンケイスポーツの取材に、「父の仕事の素晴らしさを知ってほしかった」と公表した理由を告白。「命がけの仕事を誇りに思う」と、父への思いを口にした。
18日深夜、危険を顧みずに決死の放水作業を行い、翌日夜の“涙の会見”が話題になったハイパーレスキュー隊。多くの国民の命を救った父に対し、智恵美は何度も感謝の言葉を口にした。
高校2年生からグラビアを中心に芸能活動を行う智恵美は、今月17日から4日間、静岡・沼津市内でDVDの撮影を行っており、父が現場入りしたことは後で知った。
帰宅後、多忙でなかなか会えない父に、すぐにでも感謝の思いを伝えたかった彼女は、小学生以来という手紙をしたためたという。「『私の自慢のお父さんです。お疲れ様』と書きました。22日に会えたとき、無口な父が『ありがとう』って言ってくれました」とほほえんだ。
幼いころから、父が命がけの仕事をしていることは理解してきた。「朝仕事に出て、夜(無事に)帰ってくるのが当たり前ではない。だから、悔いのないように朝は、どんなにケンカをしていても、必ず『いってらっしゃい』と言葉をかけてきました」と明かした。
今回も無事に帰ってきたことに胸をなで下ろした。そして、命を危険にさらしてまで助けを求める人のために、現場に向かう父の姿に胸を張った。娘であることを明かしたのは、そんな父の仕事を、より多くの人に知ってもらいたかったからだ。
だが、一部で“国民的英雄”とグラビアアイドルというイメージの違いや、深刻な時期の発表であることにネット上で非難の声もあがった。そのことについて「こんな、おおごとになるとは思いませんでした。素直な気持ちを書いただけなのに」と困惑した表情を見せつつも、「一生懸命やっている父の顔に泥を塗りたくない」とキリリ。
芸能界入りは幼いころからの夢だった。「父が助けた命を今度は芸能界を通じて自分が笑顔にしたい。より一層頑張っていこうと思います」と誓った。
(エンタメニュース - エキサイトニュース引用)
福島第1原発に向け決死の放水作業を行った東京消防庁第6方面ハイパーレスキュー隊、高山幸夫総括隊長(54)の次女でタレント、高山智恵美(19)がブログで娘であることを明かした。24日、智恵美は都内でサンケイスポーツの取材に、「父の仕事の素晴らしさを知ってほしかった」と公表した理由を告白。「命がけの仕事を誇りに思う」と、父への思いを口にした。
18日深夜、危険を顧みずに決死の放水作業を行い、翌日夜の“涙の会見”が話題になったハイパーレスキュー隊。多くの国民の命を救った父に対し、智恵美は何度も感謝の言葉を口にした。
高校2年生からグラビアを中心に芸能活動を行う智恵美は、今月17日から4日間、静岡・沼津市内でDVDの撮影を行っており、父が現場入りしたことは後で知った。
帰宅後、多忙でなかなか会えない父に、すぐにでも感謝の思いを伝えたかった彼女は、小学生以来という手紙をしたためたという。「『私の自慢のお父さんです。お疲れ様』と書きました。22日に会えたとき、無口な父が『ありがとう』って言ってくれました」とほほえんだ。
幼いころから、父が命がけの仕事をしていることは理解してきた。「朝仕事に出て、夜(無事に)帰ってくるのが当たり前ではない。だから、悔いのないように朝は、どんなにケンカをしていても、必ず『いってらっしゃい』と言葉をかけてきました」と明かした。
今回も無事に帰ってきたことに胸をなで下ろした。そして、命を危険にさらしてまで助けを求める人のために、現場に向かう父の姿に胸を張った。娘であることを明かしたのは、そんな父の仕事を、より多くの人に知ってもらいたかったからだ。
だが、一部で“国民的英雄”とグラビアアイドルというイメージの違いや、深刻な時期の発表であることにネット上で非難の声もあがった。そのことについて「こんな、おおごとになるとは思いませんでした。素直な気持ちを書いただけなのに」と困惑した表情を見せつつも、「一生懸命やっている父の顔に泥を塗りたくない」とキリリ。
芸能界入りは幼いころからの夢だった。「父が助けた命を今度は芸能界を通じて自分が笑顔にしたい。より一層頑張っていこうと思います」と誓った。
(エンタメニュース - エキサイトニュース引用)



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